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家内ちゃんと主人がお米の新旧で議論している

炊飯器で新米を炊き始める場面

主人が新米を食べ始めキャラが応じる場面

セリフ

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  1. 「家内ちゃんとこ とうち、両方から新米届いたよ。」
  2. 「前のお米がちょっと残ってるから 食べ切っちゃおう。」
  3. 「ならぬ。」
  4. 「ここまで来て 食の本道を外すのか? 新米は届いた瞬間に食してこそ新米。」
  5. 「3日も置いたら 古米になってしまうではないか。」

2ページ目

  1. 効果音しゅん しゅん
  2. 効果音ピー ピーッ ピーッ
  3. 「ジャー」
  4. 「あっそ。じゃ好きなだけ炊いて食べたら?」
  5. 「キッチン空いたよ、ほら。炊きなよ新米。」
  6. 効果音ハフ ハフ
  7. 効果音ホワ ホワホワ

3ページ目

  1. 「はい。」
  2. 「食べるんでしょ?」
  3. 「明日炊くから、 新米は。」
  4. 効果音モグ モグ

家内ちゃんの家に新米が届いたが、夫はまだ残っている古米を先に食べようと言う。家内ちゃんは新米は届いたその日に食べるのが本道だと反論するが、夫は古米も好きな炊き方があると提案し、新米を炊くことにする。炊き立ての新米を夫が食べ始めると、家内ちゃんはしぶしぶ明日炊くと了承し、新米の美味しさを一緒に楽しむことになる。