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夫婦が絵を描く話をするが描きたいものがない

家内ちゃんが夫に絵の描き方を尋ねている場面

家内ちゃんが寂しそうに眠り夫が見つめる

セリフ

1ページ目

  1. 「何描きたいの?」
  2. 「家内ちゃんも絵を描く。やり方教えるがよい。」
  3. 「描きたいもの?」
  4. 「ない。」
  5. 「じゃあ描かなくていいじゃん。」
  6. 「しかし描く。」

2ページ目

  1. 「描いて。」
  2. 「はい、 あとは好きに 描いたらいい。」
  3. 「入れて。」
  4. 「じゃあ無料の お絵描きソフト を入れて…」
  5. 「いやである。」
  6. 「あまおうでも 描く?」
  7. 「めんどくせ。」
  8. 「好きなくTuberとか?」
  9. 「いや… 自由に…」
  10. 「自由とか 無理なんですけど?」

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  1. 「家内ちゃんそもそも完璧であるゆえ全部ちゃんと教えてくれないとできない。」
  2. 「じゃあこれをこうしてこう描いてこう影をつけて」
  3. 「ぐー。」
  4. 「さみしかったのか……」

家内ちゃんが絵を描きたいと言い出すが、何を描きたいかはない。夫が無料のソフトを入れたり、好きなものを描く提案をするが、家内ちゃんはどれも気乗りしない。最終的には夫に全部教えてほしいと頼むが、それはできないと言われてしまう。家内ちゃんは寂しそうに眠りにつき、夫はその様子を見て「寂しかったのか」と思う。