自分で認知症を恐怖し疑えるうちはいいけど
疑うこともできなくなっていくんだろうな。
周りに迷惑はかかるだろうけど、
認知症って本人にとって100%不幸なんだろうか。
忘れたいことはいっぱいある。
僕にも。
セリフ
1ページ目
- 疑える年齢。
- 「家内ちゃん ぺこらが 好きである。 かわいい である。」
- 「あ、 夫も好き。」
- 「なんと! 珍しい、 意見が一致 するとは!」
- 「20年前 「こんにゃく 美味しい」が 一致して以来 じゃないか?」
2ページ目
- 「ぺこらかわいいよな、貧乏で。」
- 「「邪神ちゃん」のぺこら」
- 「あの……夫、ちょっと家内ちゃんの名前言ってみてください。言えますか?」
- 効果音もしかして脳?
- 「貧乏…?どゆこと?トップアイドルなのに」
- 効果音ハッ
家内ちゃんはぺこらが好きでかわいいと言い、夫もそれに賛同する。夫はぺこらを「貧乏」と表現し、家内ちゃんに自分の名前を言わせようとするが、家内ちゃんは緊張して言えず、夫がもしかして認知症かと冗談を言う。家内ちゃんは夫の認知の衰えを疑いながらも戸惑っている。

