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家内ちゃんと夫がペコら好きを話す場面

夫がペコらを貧乏と評し困惑する家内ちゃん

自分で認知症を恐怖し疑えるうちはいいけど

疑うこともできなくなっていくんだろうな。

周りに迷惑はかかるだろうけど、

認知症って本人にとって100%不幸なんだろうか。

忘れたいことはいっぱいある。

僕にも。

セリフ

1ページ目

  1. 疑える年齢。
  2. 「家内ちゃん ぺこらが 好きである。 かわいい である。」
  3. 「あ、 夫も好き。」
  4. 「なんと! 珍しい、 意見が一致 するとは!」
  5. 「20年前 「こんにゃく 美味しい」が 一致して以来 じゃないか?」

2ページ目

  1. 「ぺこらかわいいよな、貧乏で。」
  2. 「「邪神ちゃん」のぺこら」
  3. 「あの……夫、ちょっと家内ちゃんの名前言ってみてください。言えますか?」
  4. 効果音もしかして脳?
  5. 「貧乏…?どゆこと?トップアイドルなのに」
  6. 効果音ハッ

家内ちゃんはぺこらが好きでかわいいと言い、夫もそれに賛同する。夫はぺこらを「貧乏」と表現し、家内ちゃんに自分の名前を言わせようとするが、家内ちゃんは緊張して言えず、夫がもしかして認知症かと冗談を言う。家内ちゃんは夫の認知の衰えを疑いながらも戸惑っている。