セリフ
- 我が闘争。
- 2024.05.25
- 「家内ちゃんお料理大好きである。」
- 「妥協はない。」
- 「食とは自らの生存を賭した闘争である。」
- 「ゆえに「夫の分も作る」など甚だ屈辱。」
- 「しかし有能嫁は」
- 「「民に施しを与える」と考えを改め、成し遂げたのだ。」
- 「それも最初の一週間だったね。」
- 「めんどくせ。自分でやれ。」
家内ちゃんは料理が大好きで、食事は生存をかけた闘争だと考えている。彼女は当初夫の分も作り面倒を見ようとしたが、それは女性有能嫁としての屈辱と感じた。そこで考えを改め『民に施しを与える』立場に変え、一週間だけ続けたものの結局めんどくさくなり、夫に『自分でやれ』と放棄してしまった。家内ちゃんの料理に対する本音と葛藤が描かれている。
