かぼちゃというと西日本の僕は「ねっとり」を思い浮かべるんですが、
江戸崎かぼちゃは男爵イモみたいな、ほくほく系です。
今年は何にしようか、ポタージュにするかパンケーキにするか、
なんて毎年相談するんですが、結局毎年煮付けになります。
セリフ
- 今年も届きました。
- 「来る・・・・・・」
- 「何が?」
- 効果音くんくんくん
- 効果音わあ
- 効果音バリバーン
- 効果音どーん
- 「近年の目覚ましい技術発展により大砲で送られてくるである。」
- 「江戸崎かぼちゃ」
- 「ダッペナ産」
- 「1玉」
- 「3000円」
家内ちゃんは何かが来る予感を察知し、窓の外をじっと見つめている。夫が問いかけると、突然窓が壊れて大きなかぼちゃが飛び込んでくる。かぼちゃはダッペナ産の江戸崎かぼちゃで、一玉3000円もする。家内ちゃんは最新の技術発展で大砲で送られてくるものだと説明し、そのユニークな配達方法に夫は驚きを隠せない。
