セリフ
- 「うちドリフも ひょうきん族も 禁止だったし」
- 「ダウンタウンや とんねるず その他は 嫌いだったから 見てない。」
- 「夫 落語ばっか 聞いてるもんね。」
- 「越前屋倹太は 好きだったな。」
- 「誰?」
- 「一番好きなのは 中田カウス師匠 かねえ。」
- 「話なんか全く 合わせなくていいから 夫婦でいられるわけ ですよ。」
- 「死んだ人 でもよければ トニー谷。」
家の中にいる二人の会話。妻は昔好きだったタレントについて話す。夫はそのタレントをほとんど知らないし、関心もないという。彼の好みは落語家の中田カウス師匠であり、中田カウスが死んだ人でよければトニー谷だとも言う。妻は夫婦なのに全く話が合わないことを嘆いている。
