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無宗教の二人が自然に念仏を唱える日常場面

家内ちゃんが派手な衣装でロックライブのような葬儀をする場面

セリフ

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  1. 「うちは二人とも無宗教だよねえ。」
  2. 「うむ。」
  3. 「がんにーしくだーしくだーびょうどーせい」
  4. と言う割に僕は長い念仏を暗誦できる。
  5. 還来生死流轉家。決以疑情為所止。速入寂静無為楽下必以信心為能入。論説師釈共同心抹済無辺極濁悪道俗時衆皆悉共唯可信斯高僧説
  6. 念仏 なまーんだーんぶ なーんまーんだーんぶ なーもあみだー りん・・・
  7. 浄土真宗
  8. 「子供の頃からことあるごとに念仏を唱えるので宗教という認識すらない。」
  9. 「当然意味もわからん。ご飯の前の「いただきます」と同じ感覚。」
  10. 「うち古い家だからなー」
  11. 「ナムー」

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  1. 10年ほど前ダッペナの葬儀に参列した。
  2. 「宗教ってそんなもんだよなー。家内ちゃんちの宗派は?」
  3. 「知らない。」
  4. 効果音ジャジャ
  5. 効果音ゴーーン
  6. ド派手なロックのライブみたいだった。
  7. 効果音ファアア
  8. 「なんじゃこりゃ」
  9. 効果音ポンポコポンポコポコ

物語は、無宗教と感じている二人が、家庭内での慣習から自然に念仏を唱える話から始まる。かつて参加した葬儀でのエピソードでは、宗教についての話から、10年前の葬儀の様子が描かれている。その葬儀は、まるで派手なロックコンサートのような演出で、参加者たちは驚きを隠せなかった。彼らは宗教を深く知らなくても、その体験が印象に残っている。