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メガネ男性がパソコンと本を手にしている

家内ちゃんに本を返される男性の場面

何が仲良くなるきっかけになるか、

誰にもわからないもので、

まあマメにやっといた方がいい。なんでも。

セリフ

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  1. まだ会ったこともなくメールを交換し始めた頃
  2. 家内ちゃんのメールに「無知の涙」について書かれたポエムがあり
  3. 1968年の永山事件及び永山則夫死刑囚の「無知の涙」を愛読していた私は
  4. 「なんてインテリな高校生だろう」と感銘を受け、所有していた初版本を贈った。

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  1. 2024.08.14
  2. 「初版本は結婚した後手元に戻ってきた。」
  3. 「女子高生がそんな本読むわけねえわな。」
  4. 「しかしメールから文通に変わるきっかけになった。」
  5. 「しかし家内ちゃんの言う「無知の涙」はロックバンド「Buck-Tick」の曲であった。(永山則夫との関係は知らん。)」
  6. 「そのような事実はない。」
  7. 「こないだその話をしたら全部忘れていた。」
  8. 効果音無知の涙

メール交換を始めた頃、相手の家内ちゃんが「無知の涙」についてのポエムを送ってきたので、筆者は愛読する永山則夫の同名著書を思い出し、初版本をプレゼントした。しかし、家内ちゃんの言う「無知の涙」は実はロックバンドの曲だった。後に本は返され、女子高生がそんな本を読むわけがないと気付くが、その一件がメールを文通に変えるきっかけとなった。最終的に、その話が現実ではなかったことが明かされる。