セリフ
1ページ目
- 「家内ちゃん ちょう高熱。 超熱。」
- 「もうダメ である。」
- 「何度だった?」
- 「37・1度。」
- 効果音ヌッ
- 「それほぼ 平熱じゃ・・・」
2ページ目
- 「おいなんか来たぞ……」
- 「家内ちゃん超熱。介護がいる。24時間いる。」
- 効果音がききき
- 効果音モゴ モゴ モゴ
3ページ目
- 「頭部を撫でさせてやってもよい。」
- 効果音ぬちゃあ
- お友達が梨の化け物の国から梨を送ってくれました。
- どうもありがとう。
- 「だいぶごぶさたですね」
- 効果音なで なで なで
- 効果音しゃくしゃくしゃく
家内ちゃんがちょっとした高熱で休んでいる。おじさんが「37.1度なら平熱じゃ」と呆れた様子だが、家内ちゃんの世話をしている。家には巨大なナシの化け物も訪れ、家内ちゃんを心配しているが、特に何もしない。ナシの化け物のおかげで、家内ちゃんは良質なナシを送ってもらうことになり、少し元気になる。その冒険的な友人関係がユーモラスに描かれている。


