セリフ
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- 「村木にマイクを持ってもらって、「しーっ」とか言いながら弾いた覚えがある。」
- 「外の車やバイクの音が入っている。声は入ってないから後でカットしたんだろう。」
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- 「レイニーくん わかりやすいね」
- 19,20歳当時と考えても あまりに 恥ずかしげもなく 甘ったるい即興曲なので 恐らく幸せだったのだと 思う。身もあられもなく。 もう絶対こんな甘い 恋の歌、出てこない。
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- 「朝3時から週6・7で牛乳配達生活でした」
- 「守りたいものがあれば無敵なんよ男はいつだって。」
- 「牛乳」
- 特に村木と音楽論を闘わせたことはなく、僕は技術的にも音楽的にも才能はありませんでしたし、
- 村木を大学に行かせ、音楽家にすることだけを考えていました。20歳の若造が考える「夢のようなナニカ」ではありましたが、
ハセガワがピアノを弾き、その背中に村木が寄り添うように座っている。二人は背中合わせになり、静かな時間が流れている。古いCD-Rから復元された1995年の即興録音音源にまつわるエピソード。過去の記憶と音楽が交差する、切なくも懐かしい雰囲気が漂う。大学時代の繊細な関係性が描かれている。




