今年は1,721枚描きました。
コロナに罹ったり体調を崩したりもしましたが、
休まずに活動できてよかったです。
まだまだ同じことを描きたいので
きっと来年も同じ調子でしょう。
絵に吐き出してしまったので
うまく言葉が出てこないな。
「来年もよろしく」というより、
お互いがんばりましょうという気持ちです。
セリフ
2ページ目
- 大晦日。
- 「あ、手紙机に入れといたんで。」
- 2015.6.28 初回
- 高校時代のマキタの話。
- 2024.12.31
- 大学時代の先輩の話。
- 「なー後輩君さー」
- 2015.5.2 初回
3ページ目
- 10年前、 この二人を 描きたくて 描き始め、
- ぴったり10年後の今、 まだおんなじことを 描いています。 毎日毎日 毎日毎日。
- 「寂しいおっさんが 何十年も前の初恋を 忘れられず遠い目」 という感想も正解。
- さりとて僕自身は 失恋や傷心をそう ずるずる引っ張る 性格でもない。
- 相手にされない ことには慣れて いましたし。
4ページ目
- 「じゃあなんで描いてるかと言えば」
- 「がんばったことがそれしかないから。」
- 「「それ」は恋愛のことじゃないよ。」
- 「初めて自分だけの意志で行動したということ。」
- 「周囲の「こうした方がいい」「こうすべき」を全てはねのけて」
- 「正々堂々と傷ついたということ。」
- 「誰のせいにも……自分のせいにさえしなくて済んだということ。」
- 僕は僕を笑わない。
5ページ目
- 2024年もありがとう。
- 「そんな独善につきあわせて大変心苦しく……とはもう思ってない。」
- 「どうせつき合ってくれるなら僕が死ぬまでもう少しつき合っておくれと願っています。」
- 「あまおうだけはいる。」
- 「しかし後悔がこの執着を産んでいるなら全然悪くない。」
- 「ただ「結婚したんだから一銭にもならん自己表現はもうやめだ」この決断だけが失敗だった。後悔している。」
この作品は、10年前から描き続けている2人の人物に関する漫画である。作者は初恋を忘れられず、絵を通じて思いを表現している。恋愛の悩みや自己表現に対する葛藤を抱えながら、絵を描くことは努力した証であり、自分の意志で行動した初めての出来事だと感じている。結婚を機に自己表現をやめたことを後悔しつつ、執着には価値があると考えている。2024年も感謝の気持ちを込めて続けていく決意を語る。




