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1991年文化祭の夜、マキタとの友情を描いた漫画

セリフ

  1. 高校の近く、田んぼのド真ん中にカラオケボックスが出来た。
  2. 1991年。
  3. 文化祭の終わった夜。
  4. 同じクラスの人々が溢れ出ている。
  5. 僕は呼ばれていないが見に行った。
  6. 「どう見てもできあがってる(一時刻)」
  7. 「通報したろと思ったが牧田もいた。」
  8. 「来てよかったぜ、バカ野郎。」
  9. 「ありがとうな、バカ野郎。」
  10. 効果音えろん
  11. 家の近くまで送ったあと、通報した。
  12. あいつが飲酒してマース
  13. 「お前おいっちに飲まされたろ?」
  14. 「うん。」
  15. 「バカになるぞ?」
  16. 「うん。」

1991年、文化祭の終わった夜。同じクラスの人々が溢れ出る中、僕(ハセガワ)は呼ばれていないが見に行った。近くの高校の田んぼの中にカラオケボックスができた時代。マキタも来ていた。酔った誰かを家の近くまで送ったあと通報したというマキタに、ハセガワは「来てよかったぜ、バカ野郎」と照れながら感謝を伝える。マキタは「いかになるぞ」と飲みに誘い、二人は静かに歩き出す。