思い出の地3「コーヒーサロン・デューク。」2015 .12.01 オズ先輩 大学編 #1ページ切ない 日常室町今出川にあった喫茶店「コーヒーサロン・デューク」を舞台にした回想。居場所がなく毎日そこに通っていたハセガワが、日暮れの店内でオズ先輩を偶然見かける。声をかけられず、追いかけることもできないと内心で思うハセガワ。しかし店内でオズ先輩に気づかれ、二人は向き合う。携帯がなかった時代の、贅沢な無意味として描かれた日常の一場面。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2015.11.29 22:55 青春ノンフィクション33「電話。」 1Pマキタ2015.12.02 00:25 「マキタがぼそぼそとはっきり言う。」 1Pオズ先輩2015.11.24 23:42 青春ノンフィクション30「少しづつ、終わってゆく。」