セリフ
- 徳の低い僕にも突然春が来て、
- 「僕も横山さんがなかなか好きなので、ああマンガみたいと思い」
- 効果音バーン
- 「横のやるみたんあるみたんるみたん」
- 「・・・どうのこうので割りにスキ。準備室で言っている。横山らみ」
- 「ついてなので「僕ほんとに横山さんがすき」と言った。」
- 本当マンガみたい。徳の低いマンガ。
- 「YEAH!大成功ー」
- 「的ふぃんいき。」
- 「マジ?」
- 「マジ?」
- 「おい、おい、すげえん。」
- 「徳が低いなあ。僕は本当に。」
- 「お前しね。」
- 効果音ズス
- 効果音ズス
- 効果音空気ヨメ
- 「何コイツ」
徳の低い男子生徒(加藤)が、横山るみという女子からラブレターを受け取る。手紙には「どうのこうので割とスキ。準備室で待っている」と書かれており、加藤は興奮して廊下を走り回る。ついに横山さんに「ほんとに好き」と告白し、女子グループと共に「YEAH!大成功」と漫画のように盛り上がる。しかし周囲からは「お前しね」と総ツッコミされ、加藤自身も「徳が低いなあ」と自覚する結末。
