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高校生マキタと加藤が廊下のベンチに座る漫画

セリフ

  1. 「飽きた。つまんね。」
  2. 「ねーね 昨日テレビで ちゃんとかが出てて あれでデパートに 新しいお店が出てて そういえば見たい映画 があってけど土曜どう?」
  3. 効果音えー
  4. 巷に流れる時間の速度に、
  5. 「最初から倦怠期」をキャッチコピーに、ただじっとしている会を結成した。
  6. 大体一人だったが、時々牧田が同情してくれた。
  7. 「私は何をすればいいの。」
  8. 「退屈をかみしめるのだよ。」
  9. 今でも基本的に何もしたくない。

世間の時間の速さについていけない加藤が、「最初から憂鬱期をキャッチコピーに、ただじっとしている会」を一人で結成した。オータニが話しかけてくるが加藤は「飽きた、つまんね」と立ち去る。マキタは時々加藤に同情し、二人はベンチに並んで座っている。加藤は「今でも基本的に何もしたくない」とぼやき、マキタは「何をすればいいの。退屈をみしめるのだよ」と返す。