セリフ
- 思い出の地④「サークル棟-アトに。」
- 「ゴミ山の奥 うっすらと光が漏れていれば 少しドキドキして」
- 「昼でも暗い廊下を通り」
- 「鳥丸今出川。」
- 「小さなライトだけをつけて キャンパスに向かう先輩は 僕の挨拶も聞こえていない様子で とてもきれいだった。」
大学のサークル棟を舞台にした回想。薄暗い廊下を通り抜け、アトリエの扉を開けると、小さなライトだけを灯してキャンバスに向かうオズ先輩がいた。挨拶も聞こえていない様子で制作に没頭している。語り手(ハセガワ)はドアノブを握りながら、その横顔をとてもきれいだと感じている。
