一覧
読み込み中...
全部見る

バスケ部の練習試合で敵チームにパスする5番の選手

セリフ

  1. 僕の所属するバスケ部では、他校と男女合同の練習試合が頻繁にあった。
  2. 時々見かける5番ちゃんは大変愛らしく。
  3. 効果音ディ——フェンス——
  4. 「いっぽーん」
  5. 僕はさかんにメッセージを送るのだったが
  6. 「パす。」
  7. 敵チーム。
  8. 勝敗は重要じゃない、僕はそう思うのだ。
  9. 5番ちゃんとは何も起こらなかった。
  10. 「お前は一体何なんだー」
  11. コーチは死ぬほど怒り、

バスケ部の練習試合を描いた漫画。語り手の男性は、対戦相手の学校の5番をつけた女性選手が時々見かける愛らしい存在だと語る。試合中、その5番ちゃんは敵チームである語り手にパスを渡してしまう。語り手はさかんにメッセージを送っていたが、5番ちゃんには何も伝わっていなかった。コーチは激怒し、語り手は「勝敗は重要じゃない」と思う。