セリフ
- 僕はとても感じ悪かった。
- 「誰だよ。」
- 「3年の小津だ。」
- 「僕は匿名希望だ。よろしく先輩。」
- 「えー!マジで。お前後輩かよ。……老けてんなぁ。先輩かと思った。」
- 「話してるうちにずっと話したく」
- 「後輩?ウソッ」
- 「マジです。」
- 「先輩おいしい。あ、そう…」
- 終電なくなって、その辺の道端で寝て帰った。幸せ。
- そのまま電車で1時間半の先輩の家までくっついていき夕飯を作ってもらい
ナレーターの「僕」(ハセガワ)が自己紹介しようとオズ先輩に話しかける。タバコをくわえたオズ先輩は「誰だよ」と素っ気なく返す。ハセガワが匿名希望の3年生・オズと名乗ると、先輩は老けていると思われたと苦笑する。話しているうちに打ち解け、そのまま先輩の家まで電車で1時間半ついていき、夕飯を作ってもらい、終電を逃して幸せな気持ちで眠りにつく。
