青春ノンフィクション72「最初の手紙。」2016 .02.10 オズ先輩 大学編 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクションほっこり 切ない高校時代、ハセガワは先輩に頼まれ詩を書き、先輩は大喜びで尻尾を振った。数日後、先輩から手紙が届き「いいことしたね」と褒められた。手紙には自分のことを「輝くほど輝いて一人だけ小踊りするほどの人」と記された詩が書かれていた。2016年の現在、オズ先輩はその詩を検索で見つけ苦笑しながら「まあ冴えない今は今でいい」とつぶやいている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2016.02.09 07:47 「行きたくない、いたくない。」 1P2016.02.10 12:26 「ごめん私には時間がない。」 1Pオズ先輩2016.02.07 22:11 青春ノンフィクション71「再帰的アルゴリズム。」