青春ダイアローグ10「体温。」2016 .03.18 オズ先輩 大学編 #1ページ #シリーズ:青春ダイアローグほっこり 切ない廊下の窓際にハセガワとオズ先輩が背中合わせに座っている。オズ先輩が「寒いよ」と呟くと、ハセガワが「どうスか」と答える。するとオズ先輩はハセガワに寄りかかり抱きついて「寒いよ。やることなすこと」と語る。この静かなやり取りは、二人の間にある温かく不器用な距離感と心のつながりを描いている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2016.03.17 23:33 「ああ、あの人は気が狂っている。」 1Pマキタ2016.03.18 23:49 「牧田の憂鬱。」 1Pオズ先輩2016.03.17 09:37 青春ダイアローグ9「軽口を叩いて渡るのだ。」