薄暮のシーソー2016 .06.15 #絵切ない 憂鬱夕暮れ時の公園で、マキタとセキグチがシーソーに揺られている。高い位置に座るマキタは視線を落とし、低い位置に座るセキグチは静かにマキタを見上げている。オレンジ色に染まる空の下、二人の間には静謐でどこか切ない空気が漂う。放課後のひとときを二人きりで過ごす、言葉のいらない情緒的な光景である。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2019.10.19 09:10 「エスキス09:村木。」 1Pマキタ2025.10.11 11:39 「文化祭前夜。」 1P2016.08.01 22:51 「青の時代。」セキグチ