「でも私は気づかないふりをして。」2016 .08.04 #絵切ない 日常夕焼けに染まる屋上で、マキタはベンチに座り、遠く沈む太陽を静かに見つめている。その背後には、カバンを手にしたオータニが立ち、マキタの背中を黙って見守っている。二人の間には言葉はなく、切なくも穏やかな放課後の時間が流れている。気づかないふりをする心の機微が表現された一場面である。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2025.09.11 21:47 「バス停。」 1P2016.08.17 00:04 「嘘でいいから味方して欲しかった。」 1Pオータニ2016.10.31 13:06 「マキタとオータニとそこにある希望。」