セリフ
- 我慢できず。先輩を。
- 鴨川デルタ 1998
- 「ごめんな。」
- 殴られてもいいや いや取ってくれと思ったが。
- とポツリと言う、 それはとてもとても苦しかった。
夕暮れの出町柳の橋を舞台にした2コマ。1コマ目、茶髪の女性(オータニ)が男性(ハセガワ)に抱きつき、「我慢できず。先輩を。」というナレーションが流れる。左上に「鴨川デルタ1998」と記されている。2コマ目、オータニが「殴られてもいや、いや殴ってくれと思ったが」と心中を語り、ハセガワが小さく「ごめんな。」と謝る。ナレーションでは「とポツリと言う、それはとてもとても若かった。」と締められる。
