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バーのカウンターで語り合うオズ先輩とハセガワ

青春モノクロームシリーズも100回に達しました。

好きであればあるほど上手くいかないんですよね。何でですかね。

セリフ

  1. 「最近描いてるか?絵。」
  2. 「描いてますよ。授業も行かず。脇目も振らず。」
  3. 「何お前、卒業する気ないの?」
  4. 「多分お前の絵では無理だぞ。生きてくの。」
  5. 「あーまた先輩そうゆことさらっと言う。先輩はいいっすよ?何でも出来てかわいくて。俺なーんも出来ないんスよ。」
  6. 「おっ、私はかわいいぞ。いーだろ。」
  7. 「…まあ私だって何も出来ないさ。お前だけだ、そんなこと言うの。」
  8. 「ほんと変なやつ。」
  9. 「せ、先輩!やっぱり俺とつきあいましょう!」
  10. 「いやだから私こないだ結婚したんだってば。」
  11. 「そこを何とか。アホか。」

大学編。バーのカウンターで、オズ先輩がハセガワに絵の進捗や将来について尋ねる。ハセガワはオズ先輩を「かわいくて何でもできる」と褒めるが、彼女は自分も何もできないと零し、そんなことを言うのはお前だけだと独白する。ハセガワが勢いで交際を申し込むも、既婚であることを理由に一蹴される日常の光景。