青春モノクロームシリーズも100回に達しました。
好きであればあるほど上手くいかないんですよね。何でですかね。
セリフ
- 「最近描いてるか?絵。」
- 「描いてますよ。授業も行かず。脇目も振らず。」
- 「何お前、卒業する気ないの?」
- 「多分お前の絵では無理だぞ。生きてくの。」
- 「あーまた先輩そうゆことさらっと言う。先輩はいいっすよ?何でも出来てかわいくて。俺なーんも出来ないんスよ。」
- 「おっ、私はかわいいぞ。いーだろ。」
- 「…まあ私だって何も出来ないさ。お前だけだ、そんなこと言うの。」
- 「ほんと変なやつ。」
- 「せ、先輩!やっぱり俺とつきあいましょう!」
- 「いやだから私こないだ結婚したんだってば。」
- 「そこを何とか。アホか。」
大学編。バーのカウンターで、オズ先輩がハセガワに絵の進捗や将来について尋ねる。ハセガワはオズ先輩を「かわいくて何でもできる」と褒めるが、彼女は自分も何もできないと零し、そんなことを言うのはお前だけだと独白する。ハセガワが勢いで交際を申し込むも、既婚であることを理由に一蹴される日常の光景。
