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青春ノンフィクション7・二人で撮った一枚の写真にまつわる思い出

セリフ

  1. 「こんな写真を、後生大事にもっていた。」
  2. 「打ち上げの写真を新聞部部長加藤から二千円で買った。」
  3. 「僕は打ち上げには呼ばれなかった。」
  4. 「一人で同じ場所に行き、撮影した。その後、はさみとのりで作った不要部分はすぐ燃やした。」
  5. 「これがきっと、デザイナーとしての原点。」

上段:ハセガワとマキタがピースサインで並んで写真に収まっている。ナレーションには「こんな写真を、後生大事にもっていた」とある。下段左:ハセガワが一人で同じ場所に赴き撮影し、その後はさみとのりで資料を作ったと語る。これがデザイナーとしての原点だと振り返る。下段右:打ち上げの写真を新聞部長の加藤から2千円で買い、打ち上げには呼ばれなかったと回想。複数の女性たちがピースサインで写る集合写真が描かれている。