セリフ
- 「参考書買うからと小遣いをもらい、」
- 「恥ずかしいので隣の県の本屋へ。」
- 「なりふり構ってられないのだ。」
- 「秘術書(おまじない)」
- 「スクロノミコン マーケ崎」
- 「100%叶うよ あなたの気持ち 相手に伝わる。」
- 「これさえあればと、を買ったのだ。」
- 効果音ピュー
- 「780円です」
- 近所の冬の海岸で、
- 「呪文を唱える。 ウオオと吠える。」
- 「犬が噛む。」
- 「やめなさい 私は敵ではない。」
- 「...あの子来ないかな。」
- 「来るわけない。」
- でもまあ真剣だった
- 「上手くいかない高校生活。」
マキタが参考書代わりにもらった小遣いで隣県の本屋へ行き、秘術書(ネクロノミコン風)を購入する。冬の夜の海岸で呪文を唱え叫ぶが、犬に噛まれる。待てど誰も来ない。布団の中で「あの子来ないかな」と呟き、上手くいかない高校生活に「まじしね」とぼやくマキタの孤独が描かれる。
