セリフ
- 得体の知れない田町という男と仲が良かった。
- 「僕(20)」
- 「大先輩・田町(25)」
- 「先輩・小津(22)」
- 人のことは言えないが、本格的に得体が知れなかった。
- 「うるせえ でてけ」
- この顔を肴に、夜の河原町へ繰り出すのだ。
- 効果音ゲェエエエエ ボガファァァァ
- 「僕と田町はさかんに先輩の邪魔をし」
僕(20)は、得体の知れない田町(25)という男とオズ先輩(22)が仲良くしているのを見ていた。人のことは言えないが、本格的に得体が知れなかった。その後、僕と田町はオズ先輩に対してさかんに邪魔をし、オズ先輩は「うるせえでてけ」と怒鳴りつける。田町は奇声を上げながら鍋蓋のようなものを振り回し、夜の河原町へ繰り出すのだった。
