セリフ
- 先輩は別の大学の学生だった。
- 毎日会うわけではない。
- たまに会えると、ずっとくっついていた。
- 「あ。」
- 「あ。」
- 犬かなんかと同じ。
- どこにでもついていく。
- 「変な子!」
- 「変な子。」
- 全く自分の大学に行かなくなった。色んなところで嫌われたが幸せだった。
- 効果音ぶちっ
- 「誰?」
- 「誰?」
- 「エヘー」
ハセガワのナレーションで構成された回想。オズ先輩は別の大学の学生で、毎日会うわけではなかった。たまに会うと、犬のようにずっとくっついていた。やがてどこへでもついていくようになり、互いに「変な子」と言い合う場面も。ハセガワは自分の大学に行かなくなったが、幸せだったと振り返る。
