セリフ
- 特に絵柄にこだわりがあるわけでなく
- んなものは描いてればすぐ変わるので
- 「どうでもよい。つか毎回全然違う絵が描きたいが力がない。」
- 毎日死にかけのおっさんより見せられる作品が少ないってどういうことなのかね君たち。
- 10代でせんせにお題もらわないと描くことがない、とかもう描くのやめた方がいいよ多分。
絵柄の変化に無頓着であると語るセキグチ。上段では明るい表情や淡々とした様子が異なるタッチで描かれ、背景にはハセガワの姿がある。下段では一転してシリアスな横顔が描かれ、創作に対する厳しいナレーションが続く。10代で描くべきものを見失うことへの危惧や、表現者としての葛藤が切なく綴られている。
