セリフ
- 「じゃ、じゃー来週の日曜……とか?」
- 「人に喜ばれるキャラを!」
- 「と前向きに描いたので→喜んでくれた人が本当に人だったらいいし人じゃなかったらその現実に僕も正装でお礼を何度も何度も執拗にお礼をああお礼お礼お礼お礼お礼お礼お礼お礼」
- 「僕は描く。描きたくならない人を好きにならん。描いて好きになる。同じタイプの人は3人くらいしか会ったことない。」
- 「絵描くひとと会うと必ず質問する。「現実の好きな人を描きたいと思うか、描きたくない(描けない)か」」
- 「別れようが何しようが美は美。」
- 「村木」
村木が絵を描くことについての持論を語る場面。上段では、人に喜ばれるキャラを描いた際の反応を回想し、下段では、現実の好きな人を描きたいかという問いに対し、描きたくない人を描いて好きになるという自身の創作スタイルを独白する。静かな表情の中に、美に対する独自のこだわりと孤独な感性が滲んでいる。
