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創作への苦悩を抱えるハセガワと美術部員の日常

セリフ

  1. 「人を楽しませたり喜ばせるの、キライじゃないよ。スキ。」
  2. 「トランプ トゥ」
  3. 「?」
  4. でも絵や音楽は「だけの」自分を楽しませる道具なの。僕にとっては。
  5. 唯一誰にも気を遣わないですむの。
  6. 「ただ怒りがわく「正気でない時間」に加え、
  7. 「身動きできない時間」が現れるようになった。
  8. 「忙しい忙しい言ってるくせにこういうの描ける余裕はあるのな。何時間も。」
  9. ただの口癖だった「描かないとしぬ」は、もうただの現実だ。
  10. 「2018 3 12 吉祥寺」

ハセガワが創作活動に対する自身の内面を吐露する。他人を喜ばせることは好きだが、絵や音楽は自分を救うための道具だと語る。しかし、次第に怒りや無気力に襲われ、描く余裕があるのに動けない葛藤に陥る。「描かないと死ぬ」という言葉が現実味を帯びる中、マキタやセキグチ、ムロイら美術部員の姿が描かれる。