セリフ
- 「人を楽しませたり喜ばせるの、キライじゃないよ。スキ。」
- 「トランプ トゥ」
- 「?」
- でも絵や音楽は「だけの」自分を楽しませる道具なの。僕にとっては。
- 唯一誰にも気を遣わないですむの。
- 「ただ怒りがわく「正気でない時間」に加え、
- 「身動きできない時間」が現れるようになった。
- 「忙しい忙しい言ってるくせにこういうの描ける余裕はあるのな。何時間も。」
- ただの口癖だった「描かないとしぬ」は、もうただの現実だ。
- 「2018 3 12 吉祥寺」
ハセガワが創作活動に対する自身の内面を吐露する。他人を喜ばせることは好きだが、絵や音楽は自分を救うための道具だと語る。しかし、次第に怒りや無気力に襲われ、描く余裕があるのに動けない葛藤に陥る。「描かないと死ぬ」という言葉が現実味を帯びる中、マキタやセキグチ、ムロイら美術部員の姿が描かれる。
