セリフ
- 退院後も病院食と全く同じものを自分で作って食べ続けている。三ヶ月、毎食全く同じものを食べている。味なしドレッシングなし。
- しいたけ
- にんじん
- パプリカ
- ブロッコリー
- えんどう
- 魚60g
- 担当栄養士神楽坂ちゃん
- 「えと、長谷川さんの場合はここまで極端に食事制限しなくていいんですよ?最初におどかしすぎちゃったかー」
- 「だってDr稲荷が。」
- 「神楽坂ちゃんの言うこと絶対聞きなよ?乙。」
- 「長谷川さん」
- 「本当に純粋というか」
- 「か?いえ……」
- 「そろそろ厄介なになってきたか?」
退院後も三ヶ月間、毎食全く同じ病院食を自炊して食べ続けるハセガワ。その極端な姿勢に、担当栄養士の神楽坂は「そこまでしなくていい」と困惑し、最初におどかしすぎたと反省する。Dr稲荷が横から口を出す中、ハセガワの純粋すぎる、あるいは厄介なこだわりが描かれている。入院通院生活の日常の一コマ。
