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狐の面を被った医師と不安な患者の診察風景

セリフ

  1. 今日の通院①
  2. Dr稲荷は小っちゃい。すげえ小っちゃい。
  3. ブリキの玩具みたい。
  4. 今日は月曜。
  5. 病院は死にかけの我々で大混雑。
  6. 「あのね。」
  7. 「もう量的にドーピング投与限界。減薬せざるを得ない。」
  8. 「もう効果にエビデンス(証拠)ある薬、あんまないのよね。どうしよう?」
  9. 効果音不安不安不安
  10. 「フルフェイスモード稲荷」
  11. 「よくなってる」
  12. 「形跡ナシ。」
  13. 「うーん。」

月曜日の混雑する病院。ハセガワは小柄なDr稲荷の診察を受ける。Dr稲荷は症状の改善を認める一方で、投薬量が限界に達しており減薬が必要だと告げる。有効な薬が残り少ないという厳しい現実を突きつけられ、狐の面を被った医師を前にハセガワは強い不安に襲われる。