セリフ
- 今日の通院①
- Dr稲荷は小っちゃい。すげえ小っちゃい。
- ブリキの玩具みたい。
- 今日は月曜。
- 病院は死にかけの我々で大混雑。
- 「あのね。」
- 「もう量的にドーピング投与限界。減薬せざるを得ない。」
- 「もう効果にエビデンス(証拠)ある薬、あんまないのよね。どうしよう?」
- 効果音不安不安不安
- 「フルフェイスモード稲荷」
- 「よくなってる」
- 「形跡ナシ。」
- 「うーん。」
月曜日の混雑する病院。ハセガワは小柄なDr稲荷の診察を受ける。Dr稲荷は症状の改善を認める一方で、投薬量が限界に達しており減薬が必要だと告げる。有効な薬が残り少ないという厳しい現実を突きつけられ、狐の面を被った医師を前にハセガワは強い不安に襲われる。
