「踏切かんかん。」(マキタ/1992)2019 .01.05 マキタ 高校編 #1ページ切ない 日常セリフ「知ってる。はせやん 私のこと 好きよね。」「でも」うちの田舎の 踏切は長くて効果音カン カン カン カン「でも」の先は うやむやのまま。放課後、マキタはハセガワに対して「私のこと好きよね」と問いかける。しかし、その後に続く言葉は「でも」で途切れてしまう。二人は田舎の長い踏切の前で、警報機の音を聞きながら自転車を止めて待っている。ハセガワの想いを知りつつも、マキタが告げようとした本心は語られないまま、曖昧な空気が流れる切ない日常の一コマ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 2Pマキタ2021.06.26 12:58 「ちゃんと言葉にする。」 2Pマキタ2026.03.28 07:47 派閥 1Pマキタ2021.05.20 23:35 「本当に難しいのは。」