セリフ
- 「今日はうちも何もなくてね。」
- 「ふりかけしかないけど食べる?」
- 「ハセガワきゅん…」
- 「ハッ」
- 「間違ってたらごめん……」
- 「でもこれ…いや…まさか…」
- 「お姉ちゃん!?」
- 「いやふりかけ。」
- 姉はいつも輪ゴムを食べていました。
- 仕方ないの、私は無価値な人間だからと笑うのでした。
- 効果音バリーン
- 「冷めちゃうよ?」
ぴくちゃんは食卓でハセガワにふりかけしかないが食べるか尋ねられ、驚いて反応する。彼女は昔、姉が輪ゴムを食べていた記憶を思い出し、自分は無価値な人間だと自嘲する。ハセガワはそんなぴくちゃんを気遣いながら、冷めるといけないと言っている。ぴくちゃんの心情が切なく描かれている。
