セリフ
- 「10年ぶりくらいにピクシブをのぞいてみて」
- 「上手い人増えたなあと思ってクリックしたイラストの大体がAIだった。」
- 「あーこりゃもうダメだわと思ったら逆に気楽に投稿できる。」
- 「もう見わけつかねえ」
- 「僕はずぅっと絵は描かないと死ぬ病気のやつだけ描けばいいと思っている。これは僕のアイデンティティの問題。楽しみながらでは描けない。ただの病気。」
10年ぶりにピクシブをのぞいた主人公が、AIによるイラストの増加に衝撃を受ける。自分の創作がAI作品と紛れてしまう現状に落胆しつつ、「絵は描かないと死ぬ病気のやつ」と自覚する。楽しみながら描けない現状に葛藤を抱え、自身のアイデンティティの問題に直面している様を描いている。
