「アンニュイ。」(マキタ/1992)2019 .01.06 マキタ 高校編 #1ページ切ない 憂鬱セリフ結局自分の好きなタイプってよくわからない。何か言いそうで言わない人は好きだったかもしれない。このマキタはよく似てる。だから多分、何も言わない。階段に佇むマキタが、自身の恋愛観や相手への印象を内省的に語る場面。何かを言いたげでありながら、結局は何も言わない相手の姿をマキタに重ね合わせ、その沈黙や距離感について静かに思考を巡らせている。憂鬱で切ない雰囲気が漂う中、マキタの表情はどこか遠くを見つめるように虚ろで、言葉にできない複雑な感情がモノローグとして綴られている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2018.07.04 11:50 「かえりみち。」 2Pオータニ2017.11.19 22:35 2頁マンガ「青春列車。」ジブンガタリ-856・857 1Pマキタ2018.09.02 00:25 「いつも目をそらした僕は正面向きが描けない・1992」