「名状し難き美術部。」2024 .10.16 その他 ノスタルジー #1ページほっこり 日常ある日、美術部の一員が謎の呪文を唱え始める。彼女は「クトゥルー」の呪文を暗唱できるらしく、周囲の友人は驚きを隠せない。ネットではよく見かけるが、実際に唱える人に会ったことはないという現実を語る。彼女はオカルトが好きで、呪文を完璧に記憶している様子だ。友人たちは関心を持ちつつも、少し引いた様子を見せる。80年代から90年代初頭にかけては荒俣宏が登場したり、矢追純一がUFOおっかけたり、そういう不思議なものが流行っていた気はする。僕の原点は「川口浩の水曜スペシャル」だが。小学生向けの恋のおまじない本にすら「ネクロノミコン」なんて名前がついていた。僕たちはゲームその他は知らないので単なる怪奇モノ好きなわけですが、「ふんぐるい」って言って答えてくれた人は今のところ現実ではいないですね。答えるのが恥ずかしすぎるだけかもしれないが。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 2P2024.10.16 15:10 「正義の狂人はまだいない。」 1Pオータニ2024.10.17 03:09 「絵。」 1Pその他2024.10.09 23:07 「朝のポスト。」