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美術部の少女がクトゥルーの呪文を唱えている

80年代から90年代初頭にかけては

荒俣宏が登場したり、矢追純一がUFOおっかけたり、

そういう不思議なものが流行っていた気はする。

僕の原点は「川口浩の水曜スペシャル」だが。

小学生向けの恋のおまじない本にすら

「ネクロノミコン」なんて名前がついていた。

僕たちはゲームその他は知らないので

単なる怪奇モノ好きなわけですが、

「ふんぐるい」って言って答えてくれた人は

今のところ現実ではいないですね。

答えるのが恥ずかしすぎるだけかもしれないが。

セリフ

  1. 「wgah'nagl fhtagn…」
  2. 「Ph'nglui mglw'nafh Cthulhu R'lyeh…」
  3. ネットでは たくさん見るが
  4. 「うん」
  5. 「おう」
  6. 現実でクトゥルーの呪文をそらで詠唱できる人間にはいまだムロイ以外会ったことがない。
  7. 「いあ!いあ!はすたあ!」
  8. 効果音なんやあれ
  9. 効果音オカルト好き

ある日、美術部の一員が謎の呪文を唱え始める。彼女は「クトゥルー」の呪文を暗唱できるらしく、周囲の友人は驚きを隠せない。ネットではよく見かけるが、実際に唱える人に会ったことはないという現実を語る。彼女はオカルトが好きで、呪文を完璧に記憶している様子だ。友人たちは関心を持ちつつも、少し引いた様子を見せる。