きっかけ(トラウマ)があって同性が好きになる後天的な子と、
先天的に最初っから同性が好きな子でもにおいが違って、
においが違うと恋愛にはならない、とか言ってた覚えがある。
新宿2丁目のおかまバーに出入りしてた頃も思ったが、
彼彼女らの好みは出会いが我々より更に少ない分、
より先鋭的ではっきりしているように感じた。
確かに「ただの友人以上に感じる同性」がいた経験は
僕にもあるが、それはもちろん恋愛ではない。
何が恋愛なのかを知らなければ混同するのも無理はない。
杉ちゃんは一緒にいてとても楽だった。
どれだけ一緒にいても絶対に変な空気にならないからだ。
本物はいい。
セリフ
- 「スギちゃん 女子大じゃん、 自分以外にも レズの子 いっぱいいる?」
- 「いるけどほとんど そういう設定にしたい だけだよ。 つまんないやつは 変な属性とか特徴で 個性出そうとするから。」
- 「うるせえよ あたし先輩だぞ。」
- 「あたし ああいうの 大っ嫌いだよ。 ムカつくから いきなり 舌入れてやったら 泣くのメソメソ。 くだらねえ。」
- 「やっぱ本物は 違うねえ。」
ある女子大学生が、自分以外にもレズの子が多いのか質問されている。彼女は、存在はするが多くはなく、個性として設定されがちだと述べる。次に、嫌いなタイプの人間について話し、無害を装い個性を主張する人たちを批判する。さらに、自分は本物であることを強調し、他者との違いを明確にする。口調は毅然としており、自分の立場や考えをしっかり持っていることが伝わる。
