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女子大生が率直に同性の恋愛について語る場面

きっかけ(トラウマ)があって同性が好きになる後天的な子と、

先天的に最初っから同性が好きな子でもにおいが違って、

においが違うと恋愛にはならない、とか言ってた覚えがある。

新宿2丁目のおかまバーに出入りしてた頃も思ったが、

彼彼女らの好みは出会いが我々より更に少ない分、

より先鋭的ではっきりしているように感じた。

確かに「ただの友人以上に感じる同性」がいた経験は

僕にもあるが、それはもちろん恋愛ではない。

何が恋愛なのかを知らなければ混同するのも無理はない。

杉ちゃんは一緒にいてとても楽だった。

どれだけ一緒にいても絶対に変な空気にならないからだ。

本物はいい。

セリフ

  1. 「スギちゃん 女子大じゃん、 自分以外にも レズの子 いっぱいいる?」
  2. 「いるけどほとんど そういう設定にしたい だけだよ。 つまんないやつは 変な属性とか特徴で 個性出そうとするから。」
  3. 「うるせえよ あたし先輩だぞ。」
  4. 「あたし ああいうの 大っ嫌いだよ。 ムカつくから いきなり 舌入れてやったら 泣くのメソメソ。 くだらねえ。」
  5. 「やっぱ本物は 違うねえ。」

ある女子大学生が、自分以外にもレズの子が多いのか質問されている。彼女は、存在はするが多くはなく、個性として設定されがちだと述べる。次に、嫌いなタイプの人間について話し、無害を装い個性を主張する人たちを批判する。さらに、自分は本物であることを強調し、他者との違いを明確にする。口調は毅然としており、自分の立場や考えをしっかり持っていることが伝わる。