一覧
読み込み中...
全部見る

メガネの女性が男性の頭を撫で話している

メガネの女性が見下ろしながら微笑んでいる

僕たちの核は

「はやく大人になりたい」

「はやく自立したい」

であり、

僕はその中でも

「大人とはなにか」「自立とはなにか」を考えるあまり

10年も遠回りすることになった愚かものではあります。

時々この「もう忘れました?」のように

記憶には残っているが当時も意味がわからなかった会話があって、

マキタのことを指すのか、

誕生日やら記念日のことなのか、

あるいは日頃の僕の主張なのか、

今となっては確かめるすべもありません。

しかしきっとそういう会話、そんな記憶こそが

青春であると後で思うのでしょう。