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カラフルな服の少女と猫が寄り添う雨の日

僕は政治経済とか世間の流行については無知なので

語りたいこともなく、

無理に語っても変に「頭いいだろう俺」みたいな文章になるので書きたくない。

絵とか思い出については絵だけじゃなくて

言葉でも山ほど言いたいことがあって、

ただネットがうさんくさくなるに従って我慢していたところがあります。

久しぶりに制限をかけずにブルースカイから何から

文章を書き散らしていると、不思議と頭にやる気物質が湧き出て

絵のやる気もでましてね。

ポエムや自分語りがあまりに他人にとってうざったいとしても

僕にとってはテキストも大切な表現の一部なので

書きたい時は書いた方がいいんだなあと思いました。

言葉では何も伝わらんといつも言っているのも本音です。

でも無理に伝えたいと考えずに、

書きたいという欲を優先すればいいだけの話でした。