セリフ
- 弱いというよりただ子供じみているという強い印象がある。
- あくまで僕の周りの狭い世界の話だが。
- 「紙メンタル」「豆腐メンタル」など弱さの肯定が思春期に流行した今の30歳前後の教え子の考え方は
- 「俺が悪いんすか?」
- 流行はいつ終わる。「弱い」を空気に流されて肯定すると次の「弱さに飽きた」空気に踏み潰されるだけだよ。
- 「と僕は何度も言った。しかし君たちは頑なに僕よりTwitterを選ぶ。」
- 「強いより弱い方がかわいいよなあ。」
- 僕にもそういう本音があった。後ろめたい。常に後悔しかない。
話題は弱さとその受け入れ方についてだ。「紙メンタル」や「豆腐メンタル」として若者の弱さを否定的に捉えてきたが、それも流行に過ぎないと語られる。次に新しい価値観が現れた時、かつての弱さも受け入れられなくなると述べる。強さよりも弱さが魅力的とされることもあるが、その背景には後悔がつきまとう。若者は世界を狭くとらえがちで、後ろを振り返りながら日々を過ごすと結論づけられる。
