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ピアノ伴奏を頼まれ困惑する男子学生の姿

中学でピアノが女子の仕事と嫌がる様子

ピアノを弾く男性と安眠する女性の対話

セリフ

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  1. 動画の中のピアノ弾きは派手だなあ…
  2. 音楽家というより役者みたい。
  3. 「じゃあ合唱コンクールと卒業式の伴奏はハセガワくんで。」
  4. 「僕ピアノ好きなだけや…」
  5. 効果音たーん
  6. 「コンサートなど無意味」
  7. 人前に出るのを異常に嫌う人間もいる。
  8. だからグールドが好きだった。
  9. 他にいっぱい上手な女の子がいるのに決まって僕が伴奏者になる。
  10. 「やっぱり男の子がいいわね」という強い空気があった。
  11. 僕はみんなにまぎれて歌う側がよかった。

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  1. 「ハセガワくん あれ弾いて これ弾いて!」
  2. 「なんや ピアノて お前女か!」
  3. 「イヤと 言わん 自分が 一番悪いん やけども。」
  4. 中学の間もずっと続いた。
  5. 高校生活は 腐っていたが
  6. 放課後は幸せだった。
  7. 高校でみなが バンドを 始めると 平和が 訪れた。
  8. 「何でもええから 目立ちたかった んやな……」
  9. 効果音ボゲー

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  1. 効果音ぽこ
  2. 効果音ぽこ
  3. 「どう?」
  4. 「音が鳴っている。」
  5. 今も割と幸せだと思う。

主人公はピアノが好きだが、人前に出るのが苦手だった。学校では男だからという理由で伴奏者に選ばれるが、実は目立ちたかった。しかし中学ではピアノが女子の仕事と思われ、本人もそれを嫌がるようになる。高校ではバンドを始め、ようやく平和な日々を手に入れる。大人になり、ピアノを弾きながら今も幸せを感じている。