この題材は何度となく描いていますが、
最初より多少画力が上がったせいか、
描いててあーこんなんだったわとより強く思い出しました。
天文部の前の、人が通らない廊下だったな。
このぬいぐるみの話も、同世代だと
まあわからんでもないなあ、何でもええから一生懸命やらんと
名前すら覚えてもらえんからなあーという反応で、
女子生徒に話すと
「きも…」
で終わりです。
セリフ
- 「こっちが聞きたいわアホか。」
- 「どーすんねんそれ。」
マキタが大きなクマのぬいぐるみを両手で持ちながら、不機嫌そうにこちらに向かって話しかけているシーンである。彼女の言葉は「どーすんねんそれ」と問いかけ、ぬいぐるみに向けて「こっちが聞きたいわアホか」と心の中でツッコミを入れている。日常の中の少しシュールでコミカルな瞬間を切り取った場面だ。
