情報がない時代って、
みんなこんなもんじゃなかったのかなと思うんだけど。
なんでもかんでも人に聞いてみないことには、
気持ちやら自分のことやら何もわからない気がします。
客観的に自分を見るのと、
自分探しで自分を見つめるのとは
全然違う。
説教や老婆心や苦言は、
僕が信用している僕の好きな人が
直接僕に向かって言うから
真面目に考える気になるのであって、
誰やらわからん人間の苦言を
素直に聞いて大人しくして、
それで一体何が楽しいんだろうとは思うよ。
僕はかつて一度だって人気者だったことはない。
けれど僕は必ず誰かを好きになるし、
必ず誰かには好かれる。
それは事実であって期待ではない。
セリフ
1ページ目
- こんなもんじゃないの。
- 「文句言うなはよせぇ。」
- 効果音ぎゅうぎゅう
- 効果音フォークダンスの練習
- 「俺かてやりたいがやらんと終わらんやろが。」
- 「ほい。」
- 「え…いや…」
- 「女子に嫌われとるとは薄々思てたが泣くほどとは……」
- 「こっちが泣きたいわめんどくせえん」
- 効果音わっ
2ページ目
- 「なあ。」
- 「俺嫌われるようなことしとる?」
- 効果音ひえっ
- 「お前らみなアホちゃうか考えてもの言えや。」
- 「群れんな話しかけんなうるせえ死ね。」
- そして自分の発言は一瞬で忘れる。
- 効果音ウワッ
- 「心当たりしかない」
3ページ目
- 「俺そこまで嫌われるようなことしてへんやん。なあ?」
- 効果音はわわわ
- 「知らん。よそで私のこと好き好き言うな。」
- 「バカが。」
男の子がクラスの中で女子に嫌われている状況に悩んでいる。女子に対する不安を感じつつ、周囲のリアクションに戸惑う。ある日、男子が女子に「自分が嫌われるようなことをしているか?」と質問すると、女子たちは彼の発言が心当たりばかりだと驚く。彼は「そんなことはしていない」と否定するが、最後に冷静な女子に「勝手に好き勝手言うな」と言われ、バカだと呆れられる。


