「嘘でもいい」を「バーチャルでもいい」に言い換えれば
今の時代でも同じだと思う。
セリフ
1ページ目
- 「5時やな。」
2ページ目
- 「きょ今日はいい家ので、手伝いせんでええん?」
- 「近所のやらしいおっさんの相手やで?」
- 「お前やるか?」
- 効果音ひえっ
3ページ目
- 「ほんで?なんやお前の言いたいことで。帰るであたし。」
- 効果音ぱっ、ぱっ、
4ページ目
- 「あ、あの、あのナ?」
- 「一回でええからゆゆ言うて欲しいん。」
- 「うううちも一緒におってええって。」
- 「嘘でええの。わかってるから。」
夕方、セキグチとムロイの二人が外で話している。セキグチはムロイに「今日はいい家の手伝いはしないか」と誘うが、ムロイは冷たく断る。セキグチは近所の嫌なおじさんの相手をすることになるかと聞き、ムロイは怖がる。セキグチは自分の言いたいことを伝え、帰ろうとするが、ムロイは嘘でもいいから一緒にいてほしいと涙ながらに頼む。しかしセキグチはあまり感情を見せず、複雑な友情と心情のやり取りが描かれている。



