僕は自分の描いた絵とかマンガを「作品」と言うことはほぼないです。
「僕の作品が」と言えるほど、どれも何も完成してないからです。
僕の作品が、と言い始めたら、ああやっと自信を持てたんだなと思ってください。
このサイトはほとんどがスマートフォンで閲覧されています。
スマホであればちらっどころか0.05秒くらいしか見られていないでしょう。
なので細かいところなんかどうでもいいっちゃいいんですが。
一番楽しいのはこれくらい拡大して、
デニムの線とか、胸の影にちまちまと線を入れている時です。
ほとんど誰の視界にも入らないところです。
オズ先輩はジーンズを履き、裸の上半身で座りながらこちらを振り返っている。作者は自作をまだ『作品』とは呼べておらず、自信を持つ日が来たらそれが完成の証だと語る。デジタル制作の中で、拡大して細部の陰影や線を入れる作業が一番楽しい瞬間だと感じている。二枚目のイラストはその創作過程を示している。

