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雨の中で傘をさし素足の少女が水辺に立つ

年末くらいから

キャパを超える多忙な状況が続いていまして、

以前ならSNSで「あー忙しい忙しい」と独り言を言うことで

自分に鞭をくれていたんですが、

なんかもう世界はそんな雰囲気でもなくなってしまって、

どこにも、誰にも話せる(独り言でさえ)機会がありません。

そうしたことは言わない限り絶対に人には伝わらず、

(「空気を読む」とかしゃらくさい。読めてません。誰も。)

しかし言葉で言う限り絶対に正しくは伝わらない。

子どもの頃から繰り返してきた、そういう一種の絶望感みたいなものはあって、

だから論理や理屈から逃れたいという強い欲望があり、

自己表現の強い動機となっています。

僕はあまり「こうあるべきだ」と考えるのは好きでないので、

表現手段がアートなのかマンガなのか、JPOPなのかクラシックなのか、

ラノベなのか文学なのか俳句なのか、そんな分類はどうでもよく、

それは分類しないと理解できてるか不安になってしまう人のための

一種の形骸だと僕は思っています。

形骸も煎じ詰めれば様式美として成立しますが

僕はあんまり形には関心が持てなかった。


しばらく絵の質を上げようと

言葉を書く時間を絵にまわしてみました。

それは伝わるでしょうか。

それともなんかつまんないなと思ったでしょうか。

日曜はいつも憂鬱です。