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机の上に座るマキタの横顔

マキタが女の子のように見え驚く主人公

眼鏡を拭く手と青髪のマキタが見える

インフレーション理論=

宇宙が誕生直後に急激に膨張したことを説明する理論


漫画内でつかわれているフォントは「君の名は。」の

ロゴで使われた、A1明朝です。

これも好きです。

セリフ

2ページ目

  1. 「お。」
  2. 男でも女でもない そんなマキタが
  3. 効果音ん?
  4. ある日ふと ひどく女の子 に見えた。

3ページ目

  1. ああなんということでしょう
  2. 思わず何度も眼鏡を拭き拭き
  3. 効果音なんや。
  4. しかし女の子だったので
  5. 「おれは「こりゃまいったね」と思った。」

ある日、主人公はいつも机の上に座っているマキタを見かける。マキタは男でも女でもない不思議な存在だったが、その日、ふと女の子のように見えた。驚いて何度も眼鏡を拭き確認するが、確かに女の子に見えたため、「これは参ったな」と思うのだった。