リアル調とイラスト調のどこを妥協点にするかって
今の僕でも相当悩むので、
多分世の絵描きたちもさんざん悩む箇所なんだろうなあと思います。
でも今流行りの、
顔はアニメで体だけ肉肉しい、あのタッチはキメラみたいで好きじゃない。
あれが好きじゃないってことは流行りの絵は描けないということになる。
ブラウスはよい。
いろんなところにシワがはいって、
そのシワを描くのが楽しい。
マキタは白いブラウスを着ている。彼女は左肩に青いジャケットを掛け、右手に缶飲料を持っている。彼女の表情は落ち着いていて、どこか憂鬱な雰囲気が漂っている。背景は淡い色調で静かな空気を醸し出し、全体的にビターな印象を与えている。マキタの少年ぽい外見とクールな態度が画面全体の雰囲気を引き締めている。
